■機関受験について

J-CATには、学習者が個人で登録・受験をする『個人受験』と、教育機関や企業等の単位で申請・登録・受験をする『機関受験』があります。 機関受験の場合、試験監督者による手続きが必要となります。申請の際は、機関受験の方法や注意事項をご確認の上、画面右上の「機関受験を申し込む」ボタンをクリックし、手続きを行ってください。受験の方法や注意事項につきましては、以下の「機関受験の実施方法の概要と注意点(PDF)」をご確認ください。

機関受験の実施方法の概要と注意点(PDF)

■利用規約

機関受験を利用する場合は、以下の利用規約に同意していただく必要があります。

  1. 本テストは、無償で提供されるものであり、営利目的での使用はしないこと。
  2. 本テストの実施は、原則として試験監督者の管理責任のもとに行い、実施に伴う責任は、すべて試験監督者にあり、J-CAT事務局にはないこと。
  3. 試験監督者は、テスト結果の集計や公表にあたって個人のプライバシーが損なわれることのないよう十分注意し、倫理委員会(等)が実施機関に設けられている場合には、委員会(等)の決定を遵守すること。
  4. 試験監督者は、テスト特性を十分に理解した上で、適切な利用をすること。
  5. 試験監督者は、試験問題などの漏洩がないよう、管理には十分配慮すること。
  6. テストコンテンツの第3者への受け渡しは行わないこと。
  7. テストの信頼性を確保するため、受験者に点数を知らせること以外には、答えあわせをしたり、解説をしたりしないこと。
  8. J-CATを利用して研究論文を執筆した場合には、その旨論文に明記し、事務局に電子メールmail@j-cat.orgで発表された論文を送付すること。
  9. J-CAT事務局が本テストを改善するため、個人および機関の情報を伏せて、試験の結果を研究に利用することを了承すること。